NY金は軟調、1300ドル台を割り込む

2015/01/26 8:37:20

 今朝のNY金は1290ドル台で推移。良好な米経済指標を背景に、安全資産としての需要が後退すると共に為替のドル高が進行し、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに軟化。また、欧州中央銀行(ECB)の量的緩和決定を消化した後の調整売りにも下押されました。
 米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが発表した2014年12月の米景気先行指標総合指数は前月比0.5%上昇し、0.4%上昇との市場予想を上回ったことや、米不動産業者協会(NAR)が発表した同月の米中古住宅販売件数は前月比2.4%増の504万戸となり、市場予想の506万戸に概ね沿う内容となっています。

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