NY金は上伸、米GDP速報値の鈍化を背景に

2015/02/02 8:22:32

 今朝のNY金は1280ドル台を推移。米商務省が発表した2014年第4四半期実質GDP速報値が市場予想を下回る鈍化を示し、米株相場が下落したことから、安全資産としての金に資金が流入。先日の大幅下落の反動からの買い戻しなども入り反発しています。また、為替がドル安に振れたことも、ドル建てNY金が相対的な割安感から買われる要因となりました。
 米商務省が1月30日に発表した2014年第4四半期(10〜12月)の実質GDP速報値は年率換算で前期比2.6%増と、前期の5.0%増から伸びが鈍化し、市場予想の3.0%増を下りました。

関連ニュース(貴金属)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ