東京外為市況=117円台半ば

2015/02/02 10:49:25

 2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ばでの取引。
 前週末の海外市場は10〜12月期の米国内総生産(GDP)が市場予想を下回り、米国景気の先行きに対する楽観的な見方がやや後退し、ドルを売って円を買う取引が優勢となった。週明け東京市場の早朝、改めてドル売りが強まり、ストップロスの売りを巻き込みながら一時116円60銭近辺まで円高が進んだ。しかし、その後は戻り歩調となり、117円台半ばで取引されている。

関連ニュース(貴金属)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ