NY金は堅調、米早期利上げ観測の後退などから

2015/03/02 8:28:11

今朝のNY金は1210ドル台で推移。強弱まちまちな米経済指標を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)の6月利上げ観測がやや後退したことや、春節(旧正月)に伴う休暇を終えた中国勢が市場に戻り積極的に商いに参加したことも支援材料に値を引き締める展開となりました。
2014年第4四半期の米実質GDP(国内総生産)改定値は前期比2.2%増と、速報値(2.6%増)から下方修正。2月のシカゴ景況感指数は45.8と5年7カ月ぶりの低水準。一方で、同月のミシガン大学消費者景況指数(確報値)は暫定値の93.6から95.4に上方修正されています。

関連ニュース(貴金属)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ