NY金は軟調、ドル高が圧迫要因

2015/04/14 8:29:27

今朝のNY金は1190ドル台後半で推移。低調な3月の中国貿易統計を眺めドル高が進行、対ユーロでほぼ12年ぶりの高値をつけました。また、14日に発表される3月の米小売売上高(事前予想+1.0%、前月-0.6%)が市場予想通りの改善を示せば、米国の年内利上げ観測が強まるとの観測もドルが買われる要因となり、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、弱含む展開となりました。

関連ニュース(貴金属)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ