NY金は下落、ドル高が圧迫要因

2015/04/23 8:35:53

今朝のNY金は1180ドル台で推移。対ギリシャ追加金融支援を巡る協議は難航し、週末24日のユーロ圏財務相会合での合意は困難と見られています。しかし、公的機関からの剰余金移管などの対策により、6月までの資金繰りは可能との見方から安全資産としての買いは後退。また、ユーロ圏の指標の悪化や3月の米中古住宅販売件数が1年半ぶりの高水準を記録したことを背景にユーロ売りドル買いの流れが強まったことで、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りにも圧迫されて下落しました。

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