NY金は下落、米経済指標の改善を受け

2015/05/01 8:41:12

今朝のNY金は1180ドル台で推移。米週間失業保険申請件数が2000年4月以来の低水準となったことや、3月の米個人消費支出が前月比2月に続き増加。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、米経済の冬季の減速については「一時的」との指摘がありましたが、これを裏付ける一連の指標が出たことで米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げするとの観測が強まると共に、NY金への売りが誘われ、一時は1180ドルの節目を割り込むなど大きく水準を切り下げました。

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