NY金は下落、米早期利上げ観測などを背景に

2015/06/04 8:26:45

今朝のNY金は1180ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)定例理事会の結果とその後の会見でドラギ総裁が追加金融緩和策の可能性に言及しなかった流れから、米国債利回りが上昇。また、米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した5月の民間就業者数が前月比20万1000人増と、市場予想の20万人におおむね沿う堅調な数字となり、米早期利上げ観測が強まったことや、ギリシャ金融支援交渉への進展期待を背景とした売りが入り、下落しました。

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