NY金は軟調、安値からは買い戻される

2015/07/03 8:40:47

 今朝のNY金は1160ドル台で推移。米雇用統計発表を控えた整理売りに圧迫され、一時1155.80ドルの安値をつけた後は、6月の米雇用統計が予想よりも弱い内容となり、米FRBによる利上げ時期が9月より遅くなる可能性が浮上したことから、下げ幅を縮小しました。  6月の米雇用統計では、非農業部門の雇用者数は22万3000人増となり、予想の23万人に届かなかった。4、5月分の数字は合わせて計6万人の下方修正。さらに、時間当たりの賃金は横ばい、前年比では2.0%増と緩慢な伸びにとどまるなど、軟調な内容となりました。

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