NY金は軟調、調整主導の動き

2015/07/24 8:51:26

今朝のNY金は1080ドル台後半で推移。テクニカル主導の買い戻しに1100ドル台を回復する場面もありましたが、米国の週間新規失業保険申請件数が予想よりも減少したことを受け、米国の9月利上げ観測が強まると共に、為替のドル高が進行したことを背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、調整主導の動きのなか下押される展開となっています。
7月29日(日本時間30日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表が予定されいることも市場の様子見姿勢を強める要因。今回のFOMCではイエレン議長の記者会見の予定はありませんが、米連邦準備制度理事会(FRB)が米国の利上げ時期を示唆するかどうかに市場の注目が集まっています。

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