NY金は下落、米GDP速報などを受け

2015/07/31 8:36:30

今朝のNY金は1080ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が幾分タカ派的な内容だったとの見方が広がると共に、米国の2015年第2四半期の実質GDP速報値が良好な内容となったことで、同国の年内利上げ観測が強まると共に対ユーロでのドル高が進行し、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫されて、下落しました。
米商務省が30日発表した2015年第2四半期(4〜6月)の実質GDP(国内総生産)速報値は、季節調整済み年率換算で前期比2.3%の増加。輸出や消費の拡大などを受けて前期(0.6%増、改定)から成長が加速しました。市場予想は2.6%増でした。

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