NY金は上伸、米利上げ時期を巡る思惑から

2015/08/11 8:48:23

今朝のNY金は1100ドル台で推移。米国の利上げ時期を巡る思惑主導の動きのなか、米連邦準備制度理事会(FRB)のフィッシャー副議長が早期の利上げに慎重な姿勢を示し、対ユーロでドルが軟化。ドル建てNY金は割安感から買われた後、テクニカルの買いも誘われ、約3週間ぶりの高値圏に浮上しました。
フィッシャーFRB副議長は同日放映のテレビ番組で「米雇用は完全な状態に近づいたものの、インフレ率は非常に低い」との懸念を表明。一方で、アトランタ連銀のロックハート総裁は同日、9月の利上げの可能性が十分にあるとの見方を示したことで影響は限られました。

関連ニュース(貴金属)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ