NY金は上伸、米国の9月利上げ観測後退を受け

2015/08/20 8:29:40

今朝のNY金は1130ドル台で推移。7月分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が発表されましたが、賃金上昇の遅れや物価目標の達成などへの懸念が示されたことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による米国の9月利上げ観測が後退。金利の付かない金にとっては支援材料となったほか、ドルが対ユーロで下落したことも上げ足を強める要因となり、ドル建てNY金は約1カ月ぶりの高値となる1134.3ドルを付ける動きとなりました。

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