NY金は横ばい、米利上げ時期を巡る思惑が交錯

2015/09/01 8:49:01

今朝のNY金は1130ドル台で推移。中国の人民元切り下げをきっかけとした金融市場の混乱が落ち着きを取り戻すなか、一時は後退していた9月の利上げ観測が再燃し、市場の思惑が交錯するなかでの小動き。利上げ時期の決定に際して米連邦準備制度理事会(FRB)は雇用と物価を重視する方針を示しているため、16日、17日の両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、今後の動向を占う上で週末に発表を控えた8月の米雇用統計の内容が注目されています。

関連ニュース(貴金属)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ