NY金は軟調、米雇用統計を受け乱高下

2015/09/07 8:24:15

今朝のNY金は1120ドル台で推移。米労働省が発表した8月の米雇用統計では、非農業部門就業者数の増加幅が市場予想を下回る一方、失業率が7年4カ月ぶりの低水準となったほか、平均時給などは小幅上昇。為替が一時対ユーロでのドル安に振れたことで、ドル建てNY金は急伸する場面もありましたが、その後は雇用統計の内容が米連邦準備制度理事会(FRB)による9月の利上げを妨げるものではないとの見方が強まったことで、NY金は乱高下の後に、軟化しています。

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