NY金は軟調、米雇用統計を控え

2015/10/02 8:37:08

今朝のNY金は1110ドル台で推移。9月の米雇用統計の発表を控えるなか、9月の米雇用統計の発表を控えて積極的な商いを手控える向きが強く、9月の米供給管理協会(ISM)製造業景況指数が弱い内容となったことで為替が対ユーロでのドル高に振れたことで、NY金は割安感から買われる場面もありました。しかし、サプライ管理協会(ISM)の製造業景況指数は好不況の分かれ目水準近くまで落ち込み、米経済指標が強弱まちまちな内容となったことが市場の様子見姿勢を強め、米利上げ時期を巡る思惑主導の動きのなか玉整理主導の売りに下押され、弱含む展開となっています。

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