東京貴金属市況=金が続落、白金は反落

2015/11/18 15:37:25

 18日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
 前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に反落したため、弱気売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移する中、先限は節目の4200円で下支えられ、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「ニューヨーク金はドル高を背景に弱含んでいるが、既に値位置は低水準にあるため、大きく下落することはないだろう。国内金の4200円近辺は買い拾い処だ」と指摘した。
 白金は反落。17日のニューヨーク白金安を受け、弱気売りが膨らむ展開となった。

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