NY金は小反発、調整主導の動き

2015/11/19 8:32:36

今朝のNY金は1070ドル前後で推移。10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表を控えた調整主導に軟化する場面もありましたが、議事要旨の内容はほぼ市場予想通りの内容で、米国の12月利上げ観測を巡る思惑から上下動した後は、値を戻す展開となりました。
議事録によると、米連邦準備制度理事会(FRB)は基本的に12月の利上げを支持していますが、米経済の長期的な潜在力が一貫して低下してきた可能性も議論されていました。ただ、10月のFOMC声明とほぼ変化が見られなかったことで、発表後の市場への影響は限られました。

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