東京貴金属市況=金が続伸、白金は概ね小反発

2016/01/08 15:45:16

 週末8日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は概ね小反発。
 前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が中国発の世界的な株安や地政学リスクの高まりを背景に続伸したため、強気買い優勢の取引。後場は、今晩発表される米雇用統計を控え売り買いが交錯、プラス圏でもみ合った。市場筋は「寄り後、株安・円高が一服し、ややリスク回避ムードが後退したことで金は伸び悩んだ。ただ、ニューヨーク金の値動きが軽くなっているため、米雇用統計次第で国内金の先ぎりは、あっさりと4200円台を回復しそうだ」と指摘した。
 白金は続落して始まった後、円安を受け買い戻される展開となった。

関連ニュース(貴金属)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ