東京貴金属市況=金が小反発、白金は続落

2016/01/18 15:35:05

 週明け18日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は続落。
 前場の東京金は、先週末15日のニューヨーク金先物相場が原油安などを背景としたリスク回避ムードの中で大幅反発したため、強気買い優勢の取引。後場は伸び悩み、上げ幅をやや縮小させて大引けた。市場筋は「米商品先物取引委員会(CFTC)が15日発表した取組高報告(12日現在)を見ると、ニューヨーク金はファンドの建玉が4万4718枚の買い越しとなった。安全資産として選好されており、先高が期待できる」と語った。
 白金は、先週末のニューヨーク安と円高を受け続落。

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