NY金は上伸、低調な米経済指標など受け

2016/03/01 8:44:03

今朝のNY金は1240ドル台で推移。2月のシカゴ地域景況指数(PMI)が事前予想を大幅に下回ったことや、世界経済の先行き不透明感の強さや投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量の増加傾向などを好感した買いが入り、値を伸ばす展開となりました。しかし、週末に米雇用統計の発表を控えていることや、来週には欧州中央銀行(ECB)が追加の金融緩和を発表する可能性があることが相場の重しとなりました。

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