東京貴金属市況=金が下落、白金は小幅まちまち

2016/04/14 15:47:14

 14日の東京貴金属市場は、金が下落、白金は小幅まちまち。
 前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場がリスク回避姿勢の後退により反落したことを受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めた売りに下げ幅を拡大。後場は押し目買いがみられ、やや下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「為替は円安に振れたが、ドルが対ユーロで強含みドル建て金が下落したため、マイナスサイドでの取引を強いられた」と語った。
 白金は小幅まちまち。13日のニューヨーク相場高を受けて高寄りしたが、ニューヨーク時間外安に圧迫され、結局前日水準で大引けた。

関連ニュース(貴金属)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ