東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は小幅まちまち

2016/04/15 15:39:22

 週末15日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は小幅まちまち。
 前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高傾向を背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて、下げ渋った。後場は押し目買いがみられ下げ幅を縮小、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「仕掛け材料難の状態。先限の4300円割れでは直ぐに買いが入るが、その後が続かない。来週は新規材料待ちの中での取引となりそう」と指摘した。
 白金は小幅まちまち。14日のニューヨーク相場安を受けて安寄り後、金同様下値で買いがみられ、前日水準まで戻して大引けた。

関連ニュース(貴金属)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ