NY金は堅調、安全資産として買われる

2016/07/07 8:36:42

 今朝のNY金は1360ドル台で推移。英国の欧州連合(EU)離脱決定を巡る懸念が再燃する中、安全資産としての需要が高まったことや、米国の追加利上げ時期の先送り観測を受け、約2年4ヶ月ぶりの高値をつけた後は、買い方の手じまい売りなどに上げ幅を削られたものの、堅調に推移しています。
 また、米連邦準備制度理事会(FRB)が6日に公開した、6月14、15の両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨によると、委員17人の大半が雇用の急減速や英国のEU離脱を問う国民投票による先行き不透明感の増大を指摘。「利上げは待つのが賢明」と見送りを支持していました。

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