東京貴金属市況=金が続落、白金は概ね小幅続伸

2016/07/22 15:37:10

 週末22日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は概ね小幅続伸。
 前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いに反発したものの、為替の円高を嫌気した売りが勝りマイナスサイドでの取引。後場も手掛かり材料難の中、ポジション調整の売りがみられ軟調に推移した。市場筋は「先ぎりの節目4500円が厚い壁として認識されつつある。26、27の両日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が判明するまで、方向性の乏しい動きとなりそう」と指摘した。
 白金はニューヨーク高を映し小幅続伸して大引けた。

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