東京貴金属市況=金、白金ともに続落

2016/07/26 15:36:08

 26日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
 前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が年内の米利上げが意識され下落したことや為替の円高を受けて、安寄りした。その後も一段の円高進行を眺めて下げ幅を拡大。後場も軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「26・27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、利上げは見送られると予想しているが、FOMC声明で9月以降の追加利上げの可能性にどこまで言及するかが注目だ。昨日・今日とタカ派的な声明発表後の動きを警戒して、ゴールドは軟化している」と語った。
 白金も続落。小高く始まった後、円高を眺めて反転しマイナスサイドで大引けた。

関連ニュース(貴金属)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ