NY金は下落、好調な米雇用統計を受け

2016/08/08 8:31:20

今朝のNY金は1330ドル台で推移。先週末に発表された7月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数が25万5000人増と市場予想の18万人増を上回り、前月に続き大幅な伸びを記録したほか、時間当たり賃金は前月比0.3%増、前年比2.6%増となりました。好調な米雇用統計を受け、米連邦準備理事会(FRB)が年内に利上げを実施するとの観測が強まると、利上げは金利の付かない資産である金の保有コストを高めるため、金は下落。また、対ユーロでドルが上伸し、NY金は割高感からも売られる展開となりました。

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