東京貴金属市況=金、白金ともに下落

2016/08/22 15:36:34

 週明け22日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
 前場の東京金は、前週末19日のニューヨーク金先物相場がテクニカル要因の売りなどに下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は手掛かり材料難の中、為替の円安が下値を支え、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「先限が19日に200日移動平均線(4331円)を割り込み、22日は4323円にある一目均衡表の雲の下限を下回るなどのテクニカルの悪化を指摘する声があった」と語った。
 白金も、ニューヨーク安を受け下落。

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