NY金は上伸、低調な米雇用統計を受け

2016/10/11 8:31:25

今朝のNY金は1260ドル台で推移。9月の米雇用統計で非農業部門就業者数が市場予想をやや下回り、米国の年内利上げ観測が後退したことや、国慶節の連休明けの中国勢が市場に戻ったことで買いが入り、上伸しました。
米労働省が7日発表した9月の雇用統計によると、景気動向を反映する非農業部門の就業者数は、季節調整済みで前月比15万6000人の増加と、前月(16万7000人増)から伸びがやや鈍化した。失業率は5.0%と0.1ポイント上昇。市場予想は、就業者数が17万5000人増、失業率が4.9%でした。

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