東京貴金属市況=金、白金ともに反発

2016/11/21 15:37:17

 週明け21日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
 前場の東京金は円安進行を受け買い先行で始まり、その後ニューヨーク時間外が水準を切り上げたため上げ幅を拡大。後場も一段の円安を背景に堅調推移となり、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「全ぎり節目の4300円台を回復して大引けた。買い材料は円安だけであるため、円安一服となれば達成感が強まり、戻り売りを膨らませそうだ」と指摘した。
 白金は続落後、円安・株高を要因にプラスサイドへ反転した。

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