NY金は下落、10カ月ぶりの安値

2016/12/01 8:32:39

今朝のNY金は1170ドル付近で推移。石油輸出国機構(OPEC)が約8年ぶりに減産で合意し、原油相場が急反発したことで、インフレ懸念が台頭しドル高が進行。また、投資家のリスク投資意欲が高まったことから、安全資産とされる金の需要が減少し、ドル建てNY金は急落し、10カ月ぶりの安値圏に値を沈めました。

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