東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は反発

2016/12/19 15:45:28

 週明け19日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は反発。
 前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の一服を背景に上昇したのを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の堅調と為替の円高の強弱材料が交錯し、もみ合う展開。後場も方向性乏しく狭い範囲でもみ合い、先ぎりは小幅高の水準で大引けた。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)は来年の利上げペースを速めるとの見方が市場を支配している間は、ゴールドは頭重い動きを強いられそう」と指摘した。
 白金は反発。ニューヨーク高を映し、プラスサイドで取引された。

関連ニュース(貴金属)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ