東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は続落

2017/01/13 15:40:35

 週末13日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は続落。
 前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外が前日の東京市場の大引け時点の水準を下回ったことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安と円軟化の強弱材料が交錯し、始値近辺で推移。後場は下値で買い拾われ、小幅まちまちで大引けた。市場筋は「昨日のニューヨーク金先物は、心理的節目となる1200ドルの大台を回復し一時1207.20ドルまで上昇、昨年11月23日以来約7週間ぶりの高値を付けた。戻り歩調は鮮明で一段高が期待できる様相。よって国内金は押し目買い有利と読む」と指摘した。
 白金は続落。ニューヨーク時間外安を眺めてマイナスサイドで推移した。

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