東京金はまちまち、日中予想価格帯は4380円〜4420円

2017/01/17 9:04:00

東京金は小幅まちまち。16日の米国市場がキング牧師誕生日のため金融商品市場共に休場となり、手掛かり材料難から玉整理主導に方向感に乏しい値動きとなっています。
今朝の電子取引のNY金は1200ドル台で推移。メイ英首相が17日の演説で欧州連合(EU)離脱を巡り「ハード・ブレグジット(強硬な離脱)」の方針を表明するとの報道(首相報道官は否定)を受け、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産として金は買われました。また、20日にトランプ次期米大統領の就任式を控える中、市場筋は「トランプ次期米大統領の政策期待を受けたドル高が一服するなか、同氏が主張している保護主義的な通商政策は長期的には世界経済のマイナス要因となるとの見方が一部で浮上していることが、金相場の支援要因となっている」と指摘しています。
東商取金 12月限 4394円 -1 ドル円 114.12円 (09:00)

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