NY金は軟調、ドル高を受け

2017/01/19 8:30:25

今朝のNY金は1200ドル台で推移。好調な米経済指標を受けて為替がドル高に振れたことを背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落。ただ、トランプ次期米大統領の就任式を20日に控え市場の警戒感も強く、もち合いながら値位置を探る動きとなっています。
また、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は18日、カリフォルニア州で講演し、次の利上げ時期について「今後数カ月の経済情勢次第」と述べ、雇用や物価動向を見極めて判断する考えを強調。次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)を月末31日と2月1日に控える中で、基本的に様子見の姿勢だが金利が今後上昇に向かうことが示されたことも、ドル高の要因となりました。

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