東京貴金属市況=金が概ね上昇、白金は期近安の期先高

2020/01/24 15:40:48

 週末24日の東京貴金属市場は、金が概ね上昇、白金は期近安の期先高。
 前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が新型肺炎の感染拡大懸念を背景に上昇したことを受け、買い優勢の取引。後場はプラスサイドで売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「新型肺炎の感染拡大に対する警戒感からの買いはみられるものの、商いは盛り上がりに欠け上昇幅は限定的だった。感染が拡大するのかしないかの判断は、来週に持ち越した形。株価急落、金急騰のシナリオも同様に持ち越した」と語った。
 白金は決め手になる材料を欠く中、期近安の期先高。

関連ニュース(貴金属)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ