東京貴金属市況=金・白金ともに小幅続落

2012/07/13 15:48:34

 週末13日の東京貴金属市場は、金・白金ともに小幅続落。
 前場の東京金は、12日のNY金先物相場が追加金融緩和(QE3)期待の後退を受けて下落したものの、下値で買い支える動きがみられ前日水準でもみ合った。後場は3連休を控えた週末であることから様子見となり、狭い範囲で取引された。市場筋は「米国での追加金融緩和(QE3)実施の見方が後退していることで、積極的な買いは控えられたものの、先限の4000円近辺は買い拾い処とみる投資家は少なくないようだ」と指摘した。
 白金も金同様下値で買い支えられ、狭い範囲でもみ合った。

関連ニュース(貴金属)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ