金標準は堅調、日中予想価格帯は6140円〜6160円

2021/04/07 9:17:34

金標準は堅調。海外高を映した買いと円高をみた売りが交錯する中、先限は小幅高で推移している。米長期金利の上昇に対する市場の警戒感が強まり、米長期金利の低下が進んだことが、金利を生まない資産である金にとっては支援材料となった。バイデン政権の大型財政支出に加え、ワクチン接種で経済の正常化が速まることで、米連邦準備制度理事会(FRB)が想定より早く利上げに踏み切るとの観測の下、米長期金利は上昇基調が続いていたが、米FRBが金融緩和策を長期間続けるとの方針を固持する中、市場では利上げ時期の予想を修正する動きも広がっている。
金標準 2月限 6153円 +2 ドル円 109.86円 (09:13)

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