8日のNY金は反発

2021/04/09 8:30:14

 今朝のNY金は1750ドル台での取引。
 8日のNY金は反発。7日に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受け、金融緩和が長期化するとの見方が広がり、金利を生まない資産である金には支援材料となった。また、外国為替市場では米長期金利の低下や米雇用関連指標の悪化を背景にドル安・ユーロ高が進行し、ドル建てで取引される金に割安感が生じたことで買われた。朝方発表された米週間新規失業保険申請件数は前週比1万6000件増の74万4000件と2週連続で増加し、市場予想の68万件も上回ったことで、米雇用情勢の回復ペースに不安が広がった。
 中心限月の期近6月限は一時1759.40ドルと、2月26日(1773.80ドル)以来約1カ月半ぶりの高値を付けた。

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