9日のNY金は反落

2021/04/12 8:17:57

 今朝のNY金は1740ドル前半から半ばでの取引。
 9日のNY金は反落。朝方発表された3月の米卸売物価指数が市場予想を上回る上昇となったことを受け、米長期金利が上昇し、金利を生まない資産である金には弱材料となった。また、米長期金利の上昇を背景にドルが上昇し、ドル建てで取引される金に割高感が生じたことで売られ、中心限月の期近6月限は一時、前日比27.40ドル安の1730.80ドルの安値を付けた。ただ、その後はポジション調整とみられる買い戻しに下げ幅を縮小し、1740ドル台を回復した。

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