9日のNY金、反発

2021/07/12 8:24:29

 9日のNY金は反発。中心限月の期近8月限の精算値(終値)は前日比10.40ドル高の1810.60ドル。
 新型コロナウイルスの世界的な感染再拡大で、世界経済の回復が減速するとの懸念が広がり、安全資産としての金が買われた。また、ドルの対ユーロでの下落による割安感からの買いも入った。

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