19日のNY金、続落

2021/07/20 8:38:15

 19日のNY金は続落。中心限月の期近8月限の精算値(終値)は前週末比5.80ドル安の1809.20ドル。
 新型コロナウイルスのデルタ株の感染拡大で、世界経済の回復をめぐる不透明感の高まりから、安全資産としてドルが対ユーロで買われ上昇。ドル建てで取引される金はドル高による割高感から売られ、中心限月の期近8月限は1795ドルまで下落した。しかし、米長期金利の指標となる10年物米国債利回りが2月以来の低水準に低下したことや、ドルの軟化で押し目買いも入り下げ幅を縮小した。

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