20日のNY金、小反発

2021/07/21 8:24:43

 20日のNY金は小反発。中心限月の期近8月限の精算値(終値)は前日比2.20ドル高の1811.40ドル。
 朝方は米長期金利の指標となる10年物国債利回りが1.128%まで低下したことが、金利を生まない資産である金の支援材料となり、1825ドルまで上昇。ただ、その後は米長期金利の持ち直しや為替のドル高・ユーロ安を眺めて利益確定の売りが活発化し、上げ幅を縮小した。

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