26日のNY金、小幅続落

2021/07/27 8:27:48

 26日のNY金は小幅続落。中心限月の期近8月限の精算値(終値)は前週末比2.60ドル安の1799.20ドル。
 27〜28日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)への警戒感から売られた。市場では「量的金融緩和策の縮小時期や方法について、手掛かりが得られれば、それは金利上昇の引き金になる」との思惑があり、金相場の重しとなっている。

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