東京貴金属市況=金が小反発・白金は上伸

2012/09/12 15:48:27

 12日の東京貴金属市場は、金が小反発・白金は上伸。
 前場の東京金は、米格付け会社が米国債格下げの可能性を示唆したことを背景に為替が円高に振れたため売り先行で始まった後、押し目買いがみられ前日水準でもみ合った。後場はドル建て金の上昇を受け堅調に推移、プラスサイドで大引けた。市場筋は「本日はドイツ憲法裁判所から欧州安定機構(ESM)の合憲性に関する判断が示される。これまでのドイツ閣僚らの発言などを踏まえると合憲判断が下されそう。ユーロ高・ドル建て金高を期待してもよさそうだ」と指摘した。
 白金はNY白金高と株高を背景に上伸。

関連ニュース(貴金属)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ