東京貴金属市況=金が小幅続落・白金は反落

2013/01/29 16:08:12

 29日の東京貴金属市場は、金が小幅続落・白金は反落。
 前場の東京金は、28日のNY金先物相場が手じまい売りに下落したことや為替の円高を受けて安寄りしたが、その後、円高一服やNY金先物時間外相場高を眺めて下げ幅を縮小。後場はマイナスサイドでの推移ながら、本日の高値近辺で引けるなど底堅い動きとなった。市場関係者は「今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や米国の雇用関連指標が注目材料。景気の先行きに対して楽観ムードが強まれば、早期の金融緩和解除観測からドル建て金への売り圧力が強まる可能性がある」としている。
 白金は反落。NY安や円高を背景に手じまい売り優勢となった。

関連ニュース(貴金属)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ