東京貴金属市況=金・白金ともに反落

2013/02/19 15:54:56

 19日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
 前場の東京金は、為替の円高を背景に売りが先行しマイナスサイドで推移。後場も円相場次第の取引となる中、概ね軟調に推移した。市場筋は「18日のNY金先物相場が休場だったことで、終日為替の動きに連れる取引となった。円が落ち着き処を探る動きとなりそうなことで、今後国内金の動きも鈍くなりそう」と指摘した。
 白金はもみ合い後、下落。前場は円の引き締まりとNY時間外相場高を眺め売り買いが交錯し前日水準で推移していたが、後場からは売り圧力が強まりマイナスサイドでの取引を強いられた。

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