東京貴金属市況=金・白金ともに下落

2013/03/01 16:29:55

 週末1日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
 前場の東京金は、28日のNY金先物相場が為替のドル高・ユーロ安などを受け下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も週末のポジション調整売りがみられ、総じて軟調に推移した。市場筋は「先ぎりは4700円が確りとした下値抵抗線になるとみる。安倍政権が唱える大胆な金融緩和が実行されれば、円安による国内金高が期待できるからだ」と指摘した。
 白金も下落。NY安や金先物の軟化を眺め、買い方の手じまいがみられた。

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