東京貴金属市況=金・白金ともに続落

2013/04/02 16:11:59

 2日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
 前場の東京金は、為替が前日の東京金大引け時よりも円高・ドル安に振れたため、買い方の手じまい売り優勢で推移。後場も円のじり高に歩調を合わせ、下げ幅を拡大させた。市場筋は「為替次第の取引となった。“円高・株安・金安であったが、株が長い下ヒゲを伸ばしたことで、金の先限の4800円割れ水準は絶好の買い拾い処であったとみる”との声があった」と語った。
 東京白金は前日のNY相場高を受けた買いに反発後、為替の円高が圧迫材料となり反転し、続落して大引けた。

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