東京金が急伸=日銀の金融緩和の導入と為替の円安を受け

2013/04/04 15:27:59

東京金が急伸。日銀の金融政策決定会合で、「量的・質的金融緩和」の導入が決定され、為替が円安・ドル高に振れたことで、東京金は安値4612円から値を切り返し、大幅に上伸した。日銀の金融政策決定会合で、金融市場調整の操作目標をマネタリーベース(当座預金+現金)に変更し、長期国債やETFの買い入れ額を、2年間で昨年末の138兆円から270兆円に倍増させる「量・質ともに次元の違う金融緩和を行う」ことが決定されたことが、市場に対するポジティブ・サプライズとなった。

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